[日活プレス:シ] 少女暴行事件 赤い靴
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【P002】 [日活プレス:シ] 少女暴行事件 赤い靴
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1983年制作
監督:上垣保朗
主演:井上麻衣、小泉ゆか、島崎加奈子
サイズ:B2ポスターの3分の1の大きさ
※裏面に、解説、あらすじ、スタッフ・キャスト一覧、俳優序列、ポスターと同じスチール写真、タイトルロゴ、ロマンポルノロゴ、にっかつマークロゴが掲載されています。
☆1982年、低年齢化する少女の非行化を象徴する事件として世間を震撼させた、新宿歌舞伎町で遊んでいた女子中学生が殺害された、いわゆる「ディスコ殺人事件」をモチーフにした、実録風作品。
両親の離婚で今は東京に住む女子高生だが、母親と反りが合わず、かつて暮らしていた茨城県の古河に毎週土曜日の午後に通っていた。当時の仲間たちと、一晩中車を暴走し、馬鹿騒ぎをし、そしてSEXをして眠り、日曜の夜に東京に戻るというパターンだった。しかし古河にいる仲間たちは、東京という華やかな場所からこんな田舎にやって来る彼女の気持ちが理解できず、やがて彼女を遠ざけていってしまう。ここでも居場所を失くした彼女はやがて新宿歌舞伎町へ通いだす。やがて古河の仲間の1人だった少女が、やっぱり東京で遊ばなきゃと、彼女を頼って出てくる。2人は歌舞伎町のディスコに出入りし、金がなくなったら身体を売って稼ぎ、それでまた遊ぶ。大人びた格好をした赤い靴の少女として、彼女たちはその界隈で有名になり、やがてそれが悲劇を生み…。
「ピンクのカーテン」シリーズ3部作を大ヒットさせ、一躍日活のエース監督になった上垣監督が、「ピンクのカーテン」直後に撮った作品で、田舎と都会を対比させながら、大人の振りをしたがるが、やはり大人になり切れない少女の心情と転落を描く意欲作だ。
☆プレスシートとは、映画公開前の宣伝資料として、プレス(報道・関係者)向けに配布されたり、劇場などに配られたものです。基本的に公開前に使用するものなので発行数が少なく、あまり市場には出回らないので一般に付加価値は高いとされています。
☆在庫数 あと12個
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