[一般スチール:カ] 皮ジャン反抗族 [モノクロ/S版6枚]
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【A006】 [一般スチール:カ] 皮ジャン反抗族 [モノクロ/S版6枚]
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1978年制作
監督:長谷部安春
主演:舘ひろし、夏樹陽子、森下愛子、山科ゆり、片桐竜次、八城夏子、白川和子
内容:白黒6枚
サイズ:12.2cm×16.5cm
※ピン跡なし
☆舘ひろし、28歳のときの主演作。舘は、岩城滉一とともに原宿・表参道を拠点にした硬派バイクチーム「クールス」で活動し、その後ロックバンド「クールス」で芸能活動を始める。皮ジャン、サングラス、大型バイクという、不良スタイルが当時の東映社長、岡田茂の目に止まり、東映と契約して俳優の道へと進んでいく。本作はそんな舘の映画5作目で、2作目の主演作になる。
平日は自動車修理工場の行員として、真面目に油まみれになりながら働く男は、週末になると一変、黒の皮ジャンにサングラスといういで立ちでディスコに入り浸り、イイ女たちとSEXし、邪魔な男たちとは喧嘩するという、夜の街ではブイブイ言わせる、そんな日々を送っていた。そんな中、新興勢力のチンピラグループがそのディスコに乗り込んできて、女たちをレイプしたりと、好き放題をやりだす。そのディスコの昔からの客たちは、自分たちの牙城を守ろうと、男を中心にした決戦隊を組み、一世一代の大喧嘩を仕掛け…。
長谷部安春監督が日活を退社した後に手掛けた作品。長谷部監督らしい、バイオレンス、アクション、スピードに満ちた作品だが、日活との契約が切れた直後ということもあって、山科ゆりや八城夏子、白川和子、森下愛子といったロマンポルノ絡みの役者が多数出演しているのも興味深い。そして、1977年に公開されて大ヒットを放ち、世間にディスコブームを巻き起こしたアメリカ映画『サタデー・ナイト・フィーバー』への便乗企画であることも明らかだ。
☆宣伝用スチール写真というのは、基本的に映画会社がその映画の宣伝用にマスコミや上映館などに配布するもので、あまり一般には出回らないものです。
在庫1セットに付き、早い者勝ち!
☆在庫数 あと1個
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