[日活スチール:セ] セミドキュメント 毛相学入門 [モノクロ/M版4枚]
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【9892】 [日活スチール:セ] セミドキュメント 毛相学入門 [モノクロ/M版4枚]
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1975年制作
監督:山本晋也
出演:南ゆき、早川リナ、花房里香
内容:白黒4枚
サイズ:20.6cm×25.3cm
※3枚にピン跡あり
※本来は5枚組でセットが正規品だが、残念ながら本品は4枚しか残っていない。よって、この商品はB級品であるということをご承知の上、お買い求めください。
☆日活ポルノのモノクロスチール写真には、大きなサイズと小さなサイズの2種類あるが、これは大きなサイズの方。
☆日本で女性が体毛をムダ毛として処理し始めたのは、昭和30年代に入った頃あたりからではないかと言われている。それでもそういうことにお金を掛けれる人は中流以上の暮らしをしている人たちで、一般庶民にまで脱毛が広まるのはもう少し後になる。本作が公開された昭和50年にはかなり普及していたと思われるが、一方ではイタリアの大人気女優だったソフィア・ローレンが映画の中で黒々とした腋毛を披露して男たちを歓喜させたりもしていて、結構女性の体毛というのはセックスシンボルとしての側面もあったのだ。
そんな時流の中、バカバカしくも女性の体毛の生え具合や、処理してるかしてないかなどでその人のスケベ度を研究しようという趣旨で作られた、爆笑ドキュメンタリー的なのが本作。後の山本晋也監督自身によるテレビ番組「トゥナイト」の中で発せられた「すごいですねぇ」「ほとんどビョーキ」を彷彿させる作品だ。ま、当時にアンダーヘアーが解禁されてたならきっとそれで作られてただろう、いわゆる異質の愛すべき小品だ。
☆宣伝用スチール写真というのは、基本的に映画会社がその映画の宣伝用にマスコミや上映館などに配布するもので、あまり一般には出回らないものです。
在庫1セットに付き、早い者勝ち!
☆在庫数 あと1個
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