[日活スチール:サ] さすらいの恋人 眩暈(めまい) [モノクロ/S版8枚組/袋付]
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【9858】 [日活スチール:サ] さすらいの恋人 眩暈(めまい) [モノクロ/S版8枚組/袋付]
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1978年制作
監督:小沼勝
主演:小川恵、飛鳥裕子、北見敏之
内容:白黒8枚セット
サイズ:10.9cm×15.4cm
※ピン跡なし
※画像のように、正規袋付き。
☆日活ポルノのモノクロスチール写真には、大きなサイズと小さなサイズの2種類あるが、これは小さなサイズの方。
☆学生時代、男3人と女1人の友達同士でヨットを買おうと、一生懸命バイトに励んでいた仲間。が、ある事情で一人の男がその金を持ち出し、それを非難した女をレイプして逃走した。男はそれ以来極貧の隠れた生活を送っていたが、ある日公園でえらく訳ありそうな若い女と出会った。若い女は上司の男とズブズブの不倫関係にあり、明日に希望が持てないでいたのだ。そんな傷を持つ二人はお互いの過去を隠し合いながら次第に惹かれ合い、やがて愛し合う。しかし仕事も金も無い二人は、そのうちそそのかされてお座敷白黒ショーの出演を始めてしまう。若い素人の、それも愛し合う男女のマジのSEXだということで、やがて評判になり、それが男のことを探し続けていた学生時代の男2人と女1人の耳にも入ってしまう。特にレイプされた女の怨念はすさまじく、その復讐の手が二人に迫ってきて…。
都会の片隅で懸命に生きようとする傷心の若い男女と、恨めしい過去を復讐によって清算しようとする女、3人の複雑な関係と行動が導いていく破滅の未来。それが小沼美学と称される、小沼勝監督の官能美ショットによって美しく捉えられた佳作。特に若い女を演じた小川恵は絶賛され、彼女の代表作と言われる。一方、復讐に燃える女を演じた飛鳥裕子も素晴らしかった。日活もこの作品には力を入れたのであろう、通常作品としては極めて珍しく、小川恵メイン版と、飛鳥裕子メイン版と、ポスターを2種類も製作している。なお、若い男を演じたのは、個性派俳優として今も大活躍する北見敏之だ。
☆宣伝用スチール写真というのは、基本的に映画会社がその映画の宣伝用にマスコミや上映館などに配布するもので、あまり一般には出回らないものです。特にこの年代のロマンポルノ作品のスチールがピン跡なしの状態で残っているのは、超貴重です。
在庫1セットに付き、早い者勝ち!
☆在庫数 売り切れ
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