[新東宝プレス:ヘ] 変態家族 兄貴の嫁さん
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【7333】 [新東宝プレス:ヘ] 変態家族 兄貴の嫁さん
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1984年制作
監督:周防正行
主演:風かおる、山地美貴、麻生うさぎ、下元史朗、大杉漣
サイズ:B2ポスターの3分の1の大きさ
※裏面に、解説、あらすじ、スタッフ・キャスト一覧、宣伝文案、タイトルロゴ、新東宝マークロゴが掲載されています。
※ピン跡なし
☆もうあまりにも有名な、ピンク映画史上に残る傑作で、数々のピンク映画の現場で助監督として活動していた周防正行監督の満を持したデビュー作であり、唯一の成人映画作品。
間宮家の長男と結婚し、義父と妹と弟の同居という新婚生活を始めた新妻。当然夫との夫婦生活はこそこそととしたものになる。義父は今も亡き妻のことを思っていて、嫁にその面影を見ていた。やがて、妹は平凡なOL生活に嫌気をさして、ソープ嬢になって家を出ていってしまう。弟は大学受験に失敗して、自棄になって家を出ていく。夫はSM嗜好のMなのだが、嫁にはそれを言い出せず、やがてSのスナックのママを見付け、彼女とのSEXにどっぶり浸かり家を出ていってしまう。間宮家には義父と嫁だけが残ってしまう。義父は、もうここで暮らさず実家に帰っていいんだよと言い出すが…。
とにかく敬愛する小津安二郎へのオマージュに満ちた作品で、冒頭のファーストカットはもはや伝説のカットと言えるだろう。小津映画に欠かせない、原節子役が風かおるで、笠智衆役が大杉漣。この大杉漣が見どころ! オマージュでもあるが、パロディーと言ってもいいほどで、これを封切で見た当時の観客たちはどう思ったんだろうと聞いてみたくなる。製作は国映だ。
☆プレスシートとは、映画公開前の宣伝資料として、プレス(報道・関係者)向けに配布されたり、劇場などに配られたものです。基本的に公開前に使用するものなので発行数が少なく、あまり市場には出回らないので一般に付加価値は高いとされています。
在庫1セットに付き、早い者勝ち!
☆在庫数 あと1個
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