[新東宝ポスター:チ] 痴漢最終電車[再販][B級]
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【6488】 [新東宝ポスター:チ] 痴漢最終電車[再販][B級]
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1978年制作(初公開時)
監督:稲尾実(深町章)
出演:川口朱里、安田清美、久保新二、長友達也
■改題(痴漢満員最終電車)
※画像のように、場内に掲示したときのテープを取るときに、上部と下部の左隅に剥がれ、上部と下部の右隅に破れ、そして下部中央に表面から裏面にかけてテープが残っている。
☆ピンク映画の悪しき慣習に、リバイバル公開時に元タイトルを改題して、いかにも新作ですという振りをして公開するというのがある。その方が新作を製作するよりも安くつき、作品編成の穴埋めになるからだ。ただ改題をする以上、ポスターは作り替えなければならない。それが余計にファンにとってはややこしくなる。
日活は決してそれをやらなかったが、その他各社は慣例として行い、特に新東宝は、再改題、再々改題など、多いものになると4回ほどタイトルを変えて公開している作品もあるぐらいだ。
ただ近年は、新作の振りをするにも時代感覚的に限界がある作品に関しては、逆にその古さをウリにするかの如く『懐かしの新東宝「昭和のピンク映画」シリーズ』と銘打って、改題をせずにオリジナルタイトルそのままで、ポスターだけ作り直し公開するという手法を取り出した。よってこのポスターもオリジナルではなく、1978年に公開された作品をそのシリーズの中のひとつとして、2019年の再公開時に作り直したものである。ただしこのポスターは映倫審査を受けていないようで、映倫マークが入っていない。ということは、本来は劇場に提供してはいけないものだが普通に劇場で掲示されていたというのも面白い。
地方から上京して、東京の予備校に通うことになった女子予備校生。つい勉強に熱心になって、最終電車に乗ることに。さすが華の東京、最終電車というのに満員。そこで彼女は痴漢にあってしまう。最初は嫌だったのだが…。
田舎娘が都会の洗礼を受けて、シティーガールに成長していく様を描いた、とある少女の快楽成長物語。
☆在庫数 あと1個
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