[日活スチール:セ] セミドキュメント 暴走SEX集団 [モノクロ/S版5枚/袋付]
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【6148】 [日活スチール:セ] セミドキュメント 暴走SEX集団 [モノクロ/S版5枚/袋付]
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1976年制作
監督:中村幻児
出演:早川リナ、神崎ナナ
内容:白黒5枚
サイズ:10.9cm×15.2cm
※ピン跡なし
※表面の画像では分かりにくいが、No.5の1枚に2.5cm×12.5cm×13cmの三角折り皺が上部右側にある。裏面を写した画像でははっきりとわかると思う(画像参照)。
※本来は8枚組でセットが正規品だが、残念ながら本品は5枚しか残っていない。よって、この商品はB級品であるということをご承知の上、お買い求めください。
※画像のように、正規袋付き。ただしこの袋は、別の作品の袋のリユースで、その作品名を黒線で消し、手書きで本作タイトルが記されている。
☆日活ポルノのモノクロスチール写真には、大きなサイズと小さなサイズの2種類あるが、これは小さなサイズの方。
☆70年代の東京近郊の衛星都市。この町を根城にしている2つの暴走族グループがあった。夜な夜な2つのグループはバイクの爆音を響かせ、傍若無人に国道を走り回り、健全なカップルたちのデート中の車を取り囲んではカツアゲをしたり、グルプ内の男女で乱交SEXを楽しんだりと、好き放題していた。しかし彼らの主な収入源であるシンナーの卸先が重なったり、売りをやらしている女たちのショバや客がバッティングしだし、やがて両グループで決着を付けなければならないときが迫って来ていた。そんなとき、片方のリーダーの男が偶然町で拾った女子高生は、制服姿であっけらかんと売春をし、また男のことを怖がりもせず、無邪気に接してきたりした。今まで付き合ってきた族の女たちにはないその雰囲気にリーダーはすっかり夢中になってしまい…。
当時、社会問題化していた暴走族だが、それを世間への怒りや不満を暴走行為や暴力やSEXに向けざるを得なかった若者の視線で描いた作品。政治の季節が終わり、若者たちのエネルギーがどこへ向かっていいのか分からなかった混迷の時代の中、中村幻児監督はスケバン実録物など、そういった若者たちの反社会的な行動をポルノ映画として多く描き、秀作も多い。
☆宣伝用スチール写真というのは、基本的に映画会社がその映画の宣伝用にマスコミや上映館などに配布するもので、あまり一般には出回らないものです。
在庫1セットに付き、早い者勝ち!
☆在庫数 あと1個
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