[OPポスター:ミ] 三十路義母 背徳のしたたり[B級]
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【5481】 [OPポスター:ミ] 三十路義母 背徳のしたたり[B級]
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2012年制作
監督:竹洞哲也
出演:結城みさ
※画像のように、裏面右上にこのポスターを所持していた劇場スタッフのメモ書きがある。
☆三十路を過ぎても独身の男は、会社と家の往復の毎日で、もうしばらく浮いた話も何もない。実は子どもの頃、母親が男を作り家を出ていって以来、父とずっと2人を暮らしていたのだが、何と最近、50歳を越えた父が後妻を迎えた。その義母となった女性は父とは20歳以上の年の差婚で、男とほぼ当年代になる。しかも彼女は美しく、色気に満ちていた。夜ごと父たちの寝室から漏れ聞こえてくる彼女の嬌声に、男の妄想は膨らみ、彼女とのSEXを妄想するのが男の日課となり、毎日悶々としていた。そんなある日、彼女の親友という女が、派手な夫婦喧嘩をしてしまったので家に帰れない、しばらく居候させてくれとやって来た。その親友さん、男が義母である彼女に憧れているというのを察知し、私が代わりにやらせてあげようかと男に迫りだし…。
ロマンポルノからピンク映画まで、過去数多くの作品に取り上げられてきた、美しい義母と義息子の禁断の関係。名作も生んできた。が、その過去の作品のほとんどが、義息子がティーンであったり大学生であったりと「若い」というのが共通の設定だった。しかしながら本作の義息子は、結婚しない30代の男という設定。結婚を別に望まない中年に差し掛かった義息子と同世代の義母との禁断の関係というのは、極めて現代的な設定だというのが注目すべき点だろう。今後も結婚を望まない若い世代が増えてくるとすると、童貞老人とかいったテーマのピンク映画が生まれることになってくるのかもしれない。
☆在庫数 あと1個
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