[新東宝ポスター:ア] 阿部定 最後の七日間
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【2470】 [新東宝ポスター:ア] 阿部定 最後の七日間
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2011年制作
監督:愛染恭子
出演:麻美ゆま
☆昭和11年5月。東京のある警察署の取調室では1人の女が殺人の罪で取調べを受けていた。女の名は、阿部定。殺されたのは、女の情夫だった石田吉蔵。女は落ち着いた様子で、犯行に関して肯定も否定もせず、淡々と事件前の様子を話す。担当の刑事はその態度に苛立ちながらも執拗な訊問を続けた。定と吉蔵が出会い、2人で待合を泊まり歩いたこと、そのきっかけとなった名古屋のパトロンのこと、吉蔵の妻とのこと、そして吉蔵と2人で荒川区の待合で過ごした最後の七日間。そして吉蔵が死に、その死体からペニスを切り取るに至った経緯が語られていくが…。
成人映画に限らず、一般映画やテレビドラマなどでも何度も何度も映像化されてきた阿部定事件に、ポルノの巨匠・愛染恭子監督が挑んだ大作。前半は取調室を中心にして、2人の出会いや関係を深めていく過程が回想シーンなどを交えながら描かれ、後半はタイトル通り、2人がほとんど裸で過ごした最後の七日間をもうエロ、エロ、エロで描いている。
新東宝が、ビデオメーカーのGPミュージアムソフトと共同製作。劇場公開を新東宝が担当し、ビデオソフトの販売など方はGPミュージアムソフトが担当するというタイアップ作品。なので製作費は通常のピンク作品よりは余裕があったからだろう、阿部定を演じたのは当時のビッグネームAV女優で、Hカップバストが大セールスポイントだった麻美ゆまがキャスティングされた。
☆在庫数 あと2個
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