[新東宝ポスター:モ] 喪服不倫妻 こすれあう局部[B級]
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【2439】 [新東宝ポスター:モ] 喪服不倫妻 こすれあう局部[B級]
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2001年制作(初公開時)
監督:後藤大輔
出演:佐々木麻由子
■旧題1(喪服の女 崩れる)
■旧題2(喪服の人妻 姦淫)
※画像のように、裏面左下隅にこのポスターを所持していた劇場スタッフのメモ書きがある。
☆2001年に公開された『喪服の女 崩れる』を、13年に改題リバイバル公開したときに製作されたポスター。
町の小さな印刷工場を経営していた夫婦。が、夫が交通事故で下半身不随になり、そこから妻が工場の経営と作業、家事全般、そして夫の介護と全てを独りでやらなければならなくなってしまった。毎日目の回るような慌ただしさの中、バイセクシャルでもある彼女の唯一の息抜きは、夫の主治医の妻とのレズビアンSEXでの快楽だった。そんなある日、絶対に誰も来ないだろうと思いながら工場の表に貼っていた「従業員募集中」の張り紙を見て、1人の男が応募してきた。いかにも訳ありの、影のある風貌の男だったが、少しでも工場の負担が減るならと、印刷職人だったという男の話を信じ、雇うことにした。ある日、彼女の着替えを偶然見てしまった男は突然彼女を襲う。初めは当然抵抗した彼女だったが、久し振りの男の身体にやがて快楽の歓びの声を上げてしまう。夫は当然、その声を聞いていたが、1人で動けない彼はどうしようもなかった。その日から、彼女と男の情事は頻繁になった。夫は嫉妬で狂いそうになってくる。そしてある日、妻と男の会話が聞こえてきた。「夫を殺してくれない。そして2人でどこかに行きましょうよ」。数日後、夫の通院診察の日、普段はそんなことをしない男が夫を背負って、家の急な階段を降りることになった。夫はきっとそのままこの階段から突き落とされると思い、恐怖から男に背負われたまま失禁をしてしまい…。
1988年、ロマンポルノ終了による最後の作品に選ばれたのは、日活撮影所出身の後藤大輔監督の『ベッド・パートナー』だった。が、そののち後藤監督はどこからも作品を発表できず、苦節13年、ようやく第2作目を撮ることが出来た。それが本作である。ロマンポルノを彷彿させる濃密なドラマ性は高く評価され、2001年度のピンク大賞で年間ベスト10の第2位にランクされ、主演の佐々木麻由子が女優賞を受賞することになった。
☆在庫数 あと1個
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