[新東宝ポスター:コ] 好色長襦袢 若妻の悶え
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【2404】 [新東宝ポスター:コ] 好色長襦袢 若妻の悶え
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1998年制作(初公開時)
監督:深町章
出演:葉月螢
■改題(鍵穴2 長襦袢欲情覗き )
※画像のように、表面から見れば下部左四隅に4cmほどの三角折れ線が付いている。
☆1998年に公開された『好色長襦袢 若妻の悶え』だが、2002年に一度『鍵穴2 長襦袢欲情覗き』として改題リバイバル公開され、その後2011年に再びオリジナルタイトルに戻して再公開された。これはその11年版公開の際に新たに作られたポスター。
昭和22年。田舎の旧家の主は、戦争に徴収され、その戦闘で負傷し、手足がまったく動かない、発声能力も奪われ、ただゴロゴロと転がる状態だけの状態となってしまっていた。主の妻は一日中、そんな夫の世話に明け暮れていた。お国のためにこんな姿になってしまったというのは理解しているのだが、何と言っても女の歓びを覚えたところの若い身、時間を見付けては自慰をして性欲を抑え込んでいた。一方、隣町にある旅館には、引き揚げ兵の男が、その過酷な戦場体験から無気力になり、富豪の娘を強引に恋人にして、その金を頼りに彼女と旅館で自堕落な日々を過ごしていた。ある日、警察に追われた売春婦が旅館に飛び込んできた。ひと悶着あった後、その売春婦が落としていった物の中に、懐かしい女の名前を見付ける。徴兵される前に、猛烈に愛し合った元恋人の名前だった。そして彼女が今や人妻となり、戦争で芋虫のようになってしまった夫の世話をしていることを知る。男は引かれるように彼女に会いに行ってしまい、そして二人は再会をし…。
2010年のベルリン国際映画祭で寺島しのぶが最優秀女優賞を受賞した、若松孝二監督の『キャタピラー』を彷彿させるかのような作品だが、こちらの深町監督作品の方が12年も前に作られていたというのは胸を張ってもいいことだ。
ただ、このポスター、実はとんでもない珍品、というか、ありえないミスのまま出荷されたという物だ。キャストやスタッフはちゃんと表記されているのだが、な、何と、肝心かなめの深町章監督の名前がどこにも表記されていないのだ。つまり抜けてしまった! こんなミスって、あります?(笑)
信じられないこのミスにより本商品は、監督が分からない映画のポスターという極めて珍しい、へ〜んな商品となった。
☆在庫数 あと2個
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